世界の中でも日本は投資下手な国として良く題材に上がっています。
でもこれな何故なのでしょうか?
投資を行っている人の資産配分を分析してみると、投資のほとんどをリスクの大きい株式投資につぎ込んでいる人が多いことが分かっています。
それに対して欧米諸国の人は不動産や金に投資を行っている人が多いのが現状です。
また安定の債権も人気が高いです。
日本人の特徴として、この債権に投資を行う人が少ないというポイントが挙げられます。

 

■投資信託とアベノミクスの関係

アベノミクス効果で日経平均株価藻が急上昇している現在、1年前には低迷していた株式相場がまるで嘘のような盛り上がりを魅せています。
街の至るところから『株を買っておけばよかった…』という声がちらほら聞こえてきますね。
株価の上昇に伴って投資を始めようという人に覚えて置いて欲しいのが、『分散して投資を行う』こと。
大本命だけに集中して投資を行ってしまうと、その分リスクが高まり、万が一の際は手元になにも残らないという悲劇が起こってしまいます。
ですから、株式会社建国ファンドで様々な分野への投資を行うことが、将来のための資産を増やす賢い方法なのです。